飯能

CAZUキャンプ場|飯能市

CAZUキャンプ場

飯能市にある「CAZU(カズ)キャンプ場」は川遊びや釣りなどが楽しめるキャンプ場です。

「薪が使い放題」「蛍の鑑賞ができる」など個性的な特徴があるキャンプ場として有名でファミリーキャンプ、ソロキャンプで多く利用されています。

そんなCAZUキャンプ場の特徴はコチラ

特徴

  • 薪が使い放題
  • 材木屋さんの敷地内にある
  • 川遊びが楽しめる
  • アクセスがいい
  • 蛍が見える
  • ソロでも人気
  • 目の前にバス停がある

 

テントサイト ログハウス デイキャンプ 常設テント

 

CAZUキャンプ場キャンプ場の紹介

CAZUキャンプ場紹介

画像:飯能BBQ

「CAZU(カズ)キャンプ場」は薪が使い放題で利用出来るキャンプ場として焚き火好きな方や寒い季節のキャンプに人気のキャンプ場です。

木材屋でもある吉田木材工業株式会社に隣接しているキャンプ場なので形や種類の違う薪が山積みにされており薪の残量を気にすることなく利用することができます。(薪使い放題は有料です)

薪が使い放題

画像:好日山荘

薪の料金は

  • デイキャンプ:1,000円
  • オートキャンプ:1,500円
  • ソロキャンプ:1,200円

また、目の前を流れている入間川では水が蛍が生息しており「CAZU(カズ)キャンプ場」は近隣No.1のホタル生息地なので6月下旬から7月上旬には幻想的な風景を見ることができます。

蛍が多いのは水がキレイな証拠ですね。

 

敷地が広いわけではないですがキャンプ場の目の前にバス停があるなどアクセスも良く個性的な魅力満載なキャンプ場です。(西武鉄道飯能駅からバスで20分位です)

ソロキャンプで利用している人も多く飯能エリアでソロキャンプを考えている方はオススメです。

 

施設紹介

「CAZU(カズ)キャンプ場」の施設を紹介します。

 

01.テントサイト

テントエリアは区画で区切られているスペースと河原フリーエリアがあります。

  1. テントサイト(12区画)
  2. リバーサイト(2区画)
  3. フリースペース(河原)

車の乗り入れが可能なオートサイトは「テントサイト」と「リバーサイト」の2つです。

河原フリースペースはソロキャンプの方やデイキャンプで利用されています。

 

テントサイト

テントサイト

画像:CAZUキャンプ場

テントサイトは12区画あり広さが横4.5m縦8.0mと縦長のサイトです。

車も区画内に入れるので少し狭いです。大型テントやタープは難しいかもしれません。

公式サイトには9区画だけしか掲載されていませんでしたが横に3サイト拡張しているので12サイトあります。

区画番号の7番、8番、9番からは川が見えるのでテントサイトの中では景色がいいと思います。

CAZUキャンプ場は予約時に区画番号の指定が出来ません。

先着順で好きな場所を選ぶので早めにチェックインをする事をオススメします。

 

リバーサイドサイト

 

リバーサイドサイトは2区画あり川を見下ろせる場所にある人気の区画です。

サイトの広さは横4.5m縦8.0mと縦長で「テントサイト」と同じ広さです。

リバーサイドサイトも先着順で場所が決められるので早めにチェックインをしましょう。川から近い2番の区画がオススメです。

 

河原フリースペース

デイキャンプ河原

画像:飯能BBQ

河原にテントを設営できるフリースペースがあります。

河原サイトはソロの方やデイキャンプで利用する場所になります。

車の乗り入れが出来ないこと、また河原なので地面は石が多いことを理解して利用しましょう。

ファミリーキャンプでも利用する事は出来るので予約の時に希望を伝えましょう。

蛍の時期は河原フリースペースは利用できなくなりますので注意しましょう。

 

注意点

テントサイトを利用する上での注意点はこの3つ

  1. 場所の指定が出来ない
  2. テントサイトは区画が縦長なので隣同士は近い
  3. 蛍の時期は河原は利用できない

縦長のサイトなので隣同士の距離が近いです。土日などは人が多いのでプライベート感はないと思います。

また、車を乗り入れると設営スペースが限られるのでレイアウトを工夫しないと厳しいかもしれません。

 

02.ログハウス

ログハウス

画像:CAZUキャンプ場

テントサイト以外に広さが10畳のログハウスが1棟あります。

トイレと炊事場の建物と同じで川の見えるデッキもあります。

ログハウスデッキ

画像:奥むさし

備え付けの設備は

  • 冷蔵庫
  • エアコン
  • キッチン
  • シャワー

が完備されています。

 

03.屋根付きウッドデッキ

ウッドデッキ

画像:好日山荘

川を見下ろしながらゆっくり出来るウッドデッキがあります。

1区画8名利用可能で料金は2,000円です。

また、すぐ横にピザ釜があります。2時間500円で利用出来るのでピザ作りを楽しむ事ができますよ。

ピザ釜

画像:CAZUキャンプ場

 

 

04.水周り

キャンプ場は水周り(炊事場、トレイ、コインシャワー、)を紹介します。

炊事場

炊事場

画像:奥むさし

炊事場は1カ所で洗剤が備え付けであります。お湯が出る水道もあるので寒い季節は助かりますね。

スポンジないので持参しましょう。

 

トイレ

トイレは1カ所で女性用が2つ男女共通が1つあります。

トイレは掃除されていてとてもキレイです。特に女性用のトレイはウォシュレット付きで便座も暖かいですよ。

kazuキャンプ場トイレ

画像:TAKIBI

時期によっては女性用1つ、男女共用2つになる場合もあるそうなので現地で確認してみてくださいね。

 

シャワー

シャワー

画像:hinata

シャワーは水が出るシャワーが1カ所あります。

体を洗うというよりかは汚れを落とすための簡易的なシャワーです

お風呂やお湯が出るシャワーは「CAZU(カズ)キャンプ場」には無いので利用する際は注意しましょう。

車で10分の場所に日帰り温泉「さわらびの湯」があります。

温泉でゆっくりしたい方は「さわらびの湯」まで行くことをオススメします。

フロントで割引券がもらえるので忘れずに!

 

 

05.川遊び

川遊び

画像:奥むさし

水がキレイな入間川で川遊びを楽しむ事ができます。

遊べる川も広く、深さも15cm位の浅瀬から150cm位の深い場所まであるので夏場は川遊びを思いっきり楽しむ事ができます。

深い川

画像:奥むさし

川遊びを楽しめるキャンプ場として家族連れが多いので夏休み期間は賑わいます。

 

 

06.デイキャンプ

デイキャンプ河原

画像:飯能BBQ

デイキャンプは河原スペースで行います。

車の乗り入れが出来ないので車を停めて荷物は自分たちで運び出しましょう。

駐車場は河原のすぐ近くに車を30台停める事が出来る場所があります。

デイキャンプの利用時間は8:30~16:00と長く利用出来るので夏場はオススメです。

今まで一番はやくで9時から利用出来る場所がありましたが8時半から利用出来るキャンプ場は他にないと思います。

 

07.ゴミ捨てに関して

ゴミに関しては全て持ち帰る事がルールになっています。

ゴミを捨てる場所がないので自分たちでゴミ袋を持参して持って帰りましょう。

蛍を守る為!と思えば捨てて帰ることはできないはずです。

 

 

注意点

利用する上での注意点を紹介します。

  • 売店はない
  • レンタル品は少ない
  • 温水シャワー、お風呂はない
  • オートサイトの区画は狭い
  • 蛍の時期は河原サイトは利用不可
  • ゴミは持ち帰り
  • ソロキャンプは河原サイト
  • 平日は木材屋さんの作業音が響く

CAZUキャンプ場は木材屋さんの隣にあるスペースを利用しているキャンプ場なので最低限の設備しかありません。

特にシャワーは水だけしか出ないこと、お風呂はないこと、ゴミは持ち帰ることは覚えておいた方がいいと思います。

また、蛍を守る為に河原サイトを利用することが出来ない期間があります。(6月下旬から7月上旬)

河原サイトを利用する場合は注意しましょう。

 

施設概要

CAZUキャンプ場の概要をまとめます。

住所 〒357-0128

埼玉県飯能市赤沢1072

電話番号 042-978-8560
営業期間 通年営業
利用料金 施設利用料とサイト利用料がかかります

[施設利用料]

大人:500円

子供:300円

[サイト利用料]

テントサイト:5,000円

河原サイト:5,000円

ログハウス:15,000円

ソロキャンプ:2,300円

サイトの広さ 横4.5m縦8.0m
予約方法 電話
営業時間 8:30〜16:00
ホームページ CAZUキャンプ場

 

ある設備
  • お湯の出る炊事場
  • 自動販売機
  • ウォシュレット付きトイレ
  • ペットOK
  • 花火OK(手持ち)
  • AC電源(一部あり)
ない設備
  • Wi-Fi
  • コインランドリー
  • お風呂
  • 温水シャワー
  • ゴミ捨て場
  • 遊具

 

編集長からの一言

CAZUキャンプ場は「薪が使い放題」「蛍が見える」など埼玉県のキャンプ場の中でも個性的なキャンプ場です。

オススメは「ソロキャンプ」と「デイキャンプ」です。

川遊びが楽しめるので家族連れのデイキャンプはピッタリの場所だと思います。

デイキャンプは8時半から利用出来るのは嬉しいですね。

 

個人的には大型テントを利用しているので区画の広さがもう少し広くないと宿泊は利用できないのが残念なポイントですが、今後寒い時期にソロキャンプで利用するときは1日中焚き火を満喫したいと思います。