コラム

【保冷力抜群】30L以上のソフトクーラー(保冷バッグ)7選!

【保冷力抜群】30L以上のソフトクーラー(保冷バッグ)
 ※記事内に商品プロモーションを含む場合があります

クーラーボックスには素材やサイズなどさまざまな種類がありますが、今回は”30Lのソフトクーラーボックス“に限定して、保冷力が高いおすすめの商品を紹介します。

編集長
編集長

ハードクーラーではなく、ソフトクーラーのみの紹介です。

各メーカー種類が多いですが、保冷力が高い商品をピックアップしました。

 

30Lのソフトクーラーボックス

容量30L超えのソフトクーラーボックスを紹介します。

容量30Lは、ソロやデュオキャンプの1泊に、またファミリーキャンプの2つ目(飲み物用など)のクーラーボックスとして利用できるサイズ感です。

編集長
編集長

ソフトクーラーの中では30Lが一番使いやすいと思っています。

食材や飲み物の量にもよりますが、ソロであれば30Lは余裕がありますよ。

 

【WAQ】SOFT COOLERBOX S

WAQ SOFT COOLER BOX

WAQの「SOFT COOLERBOX(ソフトクーラーボックス)S」は、33Lのクーラーボックスです。

1.5cmのポリエチレンフォームを採用した3層構造になっているので、36時間保冷力を維持できる構造です。

天面に取り出し口があり、ファスナーを開け閉めせずに中身を取り出せるのはとても便利ですね。

クイックアクセス機能

カラーはタン、オリーブ、ブラックの3種類展開されているのでサイトの雰囲気に合わせることができます。

編集長
編集長

デザイン性が高いので人気のクーラーボックスです。

デザイン、構造ともに素晴らしいのでソフトクーラーボックスに迷ったらWAQを選んでおけば間違い無いと思いますよ。

 

 

【Coleman】アルティメイトクーラーⅡ/35L

アルティメイトクーラーⅡ/35L

画像:コールマン

コールマンの「アルティメイトクーラーⅡ」は、ペットボトル12本収納可能な35Lのクーラーボックスです。

約49時間の保冷力を誇るので、2泊3日のキャンプにも対応することができます。

アルティメイトクーラーⅡ/35L

画像:コールマン

耐水圧25,000mmで雨にも強く、冷気を逃さないクイックサーブオープニング(天面の取り出し口)を備えるなど機能性も抜群です。

編集長
編集長

保冷力重視の方はコールマンがおすすめです。

約49時間の保冷力はすごいですよ!

 

【AO Coolers】36パック キャンバス ソフトクーラー

AO Coolers(エーオークーラーズ) 36パック キャンバス ソフトクーラー

画像:bigwing

エーオークーラーズの 「36パック キャンバス ソフトクーラー」は、34Lのソフトクーラーボックスです。

内部は5層構造で、断熱材は厚み1.9cm、高密度の独立気泡ファームを使用することで、外気温49℃の中で氷を約24時間維持出来るほど驚異の保冷力を発揮します。

AO Coolers(エーオークーラーズ) 36パック キャンバス ソフトクーラー

画像:bigwing

シンプルなデザインのためアウトドアのみならず、さまざまなシーンで利用することができるクーラーボックスです。

編集長
編集長

AO Coolersの保冷力はすごいですよ。

保冷力で比較すると今回紹介する中ではNo.1ではないでしょうか。

 

【LOGOS】氷点下パック 抗菌・ベーシッククーラー XL

氷点下パック 抗菌・ベーシッククーラー XL

画像;ロゴス

ロゴスの「氷点下パック 抗菌・ベーシッククーラー XL」は37Lのソフトクーラーボックスです。

保冷力を高める10mm厚の断熱材を使い、夏場でも冷たさをキープします。

氷点下パック 抗菌・ベーシッククーラー XL

画像;ロゴス

また、内側に抗菌加工をほどこしているので、小さい子供がいる家庭でも安心して使用できます。

編集長
編集長

ロゴスの保冷剤「氷点下パック」がきれいに収まるようにポケットが設計されているのはいいですね。

 

【SnowPeak】ソフトクーラー38

ソフトクーラー38

画像:スノーピーク

スノーピークの「ソフトクーラー38」は容量たっぷりの38Lのソフトクーラーです。

1.5Lタイプのペットボトルが18本収納できる大きさですが、未使用時には潰してコンパクトにできるので車への積載性も抜群です。

ソフトクーラー38

画像:スノーピーク

断熱材にはアルミコーティングエアシェル内層材を使用し、内部に冷気を保冷したまま熱を外部に跳ね返す構造になっています。

編集長
編集長

横に取手がついているのは珍しいですね。

2人で運べる仕様になっていますよ。

 

【CAPTAIN STAG】CSブラックラベル スーパークールバッグ33L

CSブラックラベル スーパークールバッグ33L

画像:キャプテンスタッグ

キャプテンスタッグの「CSブラックラベル スーパークールバッグ33L」は、容量33Lのソフトクーラーボックスです。

500mLペットボトルは横で30本、2Lペットボトルは縦で8本入り、使わない時は折りたたみ式でコンパクトに収納できます。

CSブラックラベル スーパークールバッグ33L

画像:キャプテンスタッグ

料金も5,000円以下Amazon)と安い値段で購入できるのでコスパのいい商品です。

編集長
編集長

私も使ったことがありますが厚手の断熱材が入っているので保冷力もありました。

結構丈夫だったのでコスパがいいと思います。

 

【Oregonian Camper】クーラートートバッグ 35

クーラートートバッグ 35

画像:オレゴニアンキャンパー

オレゴニアンキャンパーの「クーラートートバッグ 35」は33Lのトートバッグ型クーラーボックスです。

2リットルのペットボトルが8本、保冷剤2枚が余裕を持って入るサイズで、カラーもコヨーテとジェイブルーの2種類展開されています。

クーラートートバッグ 35

画像:オレゴニアンキャンパー

普段のお買い物でも保冷バッグとして使えるので一年中利用できる使い勝手のいいクーラボックスです。

編集長
編集長

バッグ型で30L以上容量があるのはいいですね。

保冷力はやや劣りますが、デザインと使い勝手重視の方はおすすめです。

 

以上が保冷力が高い30Lのソフトクーラーです。

 

編集長から一言

ソフトクーラーボックスは軽量でコンパクトなことが魅力ですが、最近は保冷力も上がっているので1泊のキャンプでも使いやすいクーラーボックスです。

容量も10L、20L、30L、40Lとさまざまなサイズがありますが、30Lはソロからファミリーまで使えるので個人的には一番好きなサイズ感です。

編集長
編集長

私はソロキャンプなら30Lを1個、ファミリーキャンプならハードクーラーに食材を、30Lのソフトクーラーに飲み物を入れて使っています。

安い商品もたくさんありますが、保冷力がやや劣るので、キャンプ用のクーラーボックスを探している方は、今回紹介した商品を一度検討してみてください。

きっとお気に入りが見つかりますよ。