ときがわ・小川・嵐山

木のむらキャンプ場|比企郡ときがわ町

木のむらキャンプ場

木のむらキャンプ場はときがわ町にある川遊びが楽しめるキャンプ場です。

都心からも近くアクセスしやすいので気軽にキャンプを楽しめる場所としてファミリーキャンプに人気の場所です。

そんな木のむらキャンプ場の特徴はコチラ

特徴

  • 川遊びが楽しめる
  • 都心から近い
  • 団体やグループで楽しめる
  • デイキャンプは早い者勝ち
  • 週末は人数制限がある

 

テントサイト バンガロー デイキャンプ 常設テント

 

キャンプ場の紹介

木のむらキャンプ場はときがわ町が運営しているキャンプ場で場内に川が流れているので夏場は川遊びや釣り、バーベキューを楽しむ事ができます。

浅瀬の場所が多く小さい子供でも安心して遊ばせる事ができるのでファミリーに人気のキャンプ場です。

木のむらキャンプ場MAP

子供達の学童やスポーツ合宿などの団体でも利用できる場所です。

宿泊以外でデイキャンプを利用する方も多く週末や連休などは駐車場が満車になるほど賑わいます。

満車になると人数制限がかかる場合もあるので行く前に予約状況などを確認しておきましょう。

 

施設紹介

木のむらキャンプ場の施設を紹介します。

 

01.テントサイト

テントを利用できるエリアは3箇所あります。

  1. オートサイト新設サイト(車の乗入れ可)
  2. 持ち込みテントサイト(車の乗入れ不可)
  3. 常設テントサイト(車の乗入れ不可)

名前が分かりにくいですが1つずつ紹介していきます。

 

オートサイト新設サイト

オートサイト

画像:木のむらキャンプ場

車の乗り入れが可能なオートサイトです。全部で9区画あり全ての区画で水道と電源が1つ付いています

サイト名が色で分かれているのですが一番広い区画が「Red」で3.7m×9.5mです。

Redサイト

画像:木のむらキャンプ場

あとは狭いサイトが多く

「Sky Blue」が3m×6.5m

「White」が4.3m×5m

「Green」が4m×4.9m

などの大きさです。

全体的に狭いので大型テントは難しいかもしれません。

木のむらキャンプ場のTwitterにサイトサイズが掲載されていたので載せておきますので参考にしてみてください。

区画の広さ

画像:木のむらキャンプ場

 

オートサイト新設サイトの注意点

利用する上での注意点があるのでまとめておきます。

  1. 地面が硬い
  2. 区画が狭い
  3. 車を横付けできない場所がある(Red)

車の乗り入れが出来る新設のオートサイトは狭い区画が多い為、大型テントの方はやめておきましょう。場所によってはタープも難しいと思います。

実際に行ってみてテントが入らない事がないように事前にテントの大きさを確認しておきましょう。

また、「Red」を利用する方だけですが、駐車場は少し離れた場所に停めます。50m位先になるので気をつけてくださいね。

 

2組のグルキャンで利用する方も多いのですが、グルキャンで場合は「Gray」と「Pink」を利用すれば広く使えるのでオススメです。

オートサイト

 

持ち込みテントサイト

「持ち込みテントサイト」の場所は川の上流に5区画あり滝の上などに設営ができます。

下に2区画、上に3区画ありました。

名前の通りテントを持ち込むエリアなので自分たちで道具を持参して設営する場所になります。

「持ち込みテントサイト」は車の乗り入れが出来ないので駐車場からカートで荷物を運びます。

上の3区画は階段がありカートの荷物を降ろして運ぶ必要があるので荷物はなるべく少なくする事をオススメします。

 

 

常設テントサイト

常設テント

画像:ときがわ町で田舎暮らし計画

常設テントサイト(はじめからテントが設営されている状態)は8サイトあり宿泊で利用する事ができます。

川の横に設営されているのでテントを持っていないけどテント泊をしてみたい方にはオススメです。

常設テントサイトを利用する方は、目の前にある「屋根つきの調理棟」を利用できるのでバーベキューなどは調理棟で行います。

 

常設テントは小さく簡易的なので寝にくいかもしれません。

寝具などをレンタルして工夫が必要です。

また車の乗り入れは出来ないので荷物は出来るだけ手軽にしましょう。

 

 

02.バンガロー

バンガロー

画像:飯能BBQ

バンガローは「5名〜6名用」と「7名〜8名用」2つの大きさがあります。

  1. 5名〜6名用:13棟
  2. 7名〜8名用:2棟

現在毛布などのレンタルは中止しているので寝具が必要な方は持参しましょう。

 

バンガローを利用している方はすぐ下にある「屋根つきの調理棟」が利用できます。(常設テントと同じ)

「調理棟」は広く炊事場もあるので使い勝手がいい場所です。

調理棟

画像:イーグルバスTwitter

天候が悪くてもバーベキューを楽しむ事が出来るのでバンガローを利用されている方は活用しましょう。

 

バンガローの注意点

バンガローを利用する上での注意点はコチラ。

  1. 車の乗り入れが出来ないので荷物運びが大変
  2. 毛布のレンタルは中止している

車の乗り入れが出来ないので荷物を自分たちで運ぶことになります。駐車場から距離があるので出来るだけ少ない荷物で行くことをオススメします。

カートも借りる事が出来るので上手に活用しましょう。

また、毛布などのレンタルは現在中止しています。持参しないとないので予約時に確認して必要な物は持参しましょう。

 

03.バーベキュー場「調理棟」

バーベキュー場

画像:キャンプとカブで遊びたい?

バーベキューができる「調理棟」がコテージエリアの下にあります。

広くて大きな場所なので大人数でも対応可能です。

設備は

  • 炊事場
  • 鉄板・網の洗い場
  • 共有の冷蔵庫
  • 洗面台
  • テーブル・椅子
  • 自動販売機
  • BBQ台

などがあります。

冷蔵庫があるので夏場は助かりますね。

冷蔵庫

画像:飯能BBQ

 

 

04.水周り

キャンプ場は水周り(炊事場、トレイ、コインシャワー、)を紹介します。

炊事場、トイレの数は正確ではないかもしれません。後日確認して修正します。

 

炊事場

炊事場は場内に3箇所ありました。(他にもあるかもしれません)

  • 調理棟
  • オートサイトの各サイト
  • オートサイトエリアの下

一番大きい場所はバンガロー付近にある調理棟です。蛇口数も多いので混み合うことはないと思います。

鉄板などを洗う場所にはたわしなどがありましたが、炊事場にはスポンジや洗剤などはなかったので持参しましょう。

 

トイレ

トイレ

画像:飯能BBQ

トイレは4箇所ありウォシュレット付きのトイレの他に、和式トイレもありました。

バンガロー付近のトイレとオートサイトのトイレの2箇所だけ確認しましたがキレイに掃除がされていました。

バンガロー付近のトイレはとてもキレイなので安心して利用できます。

 

 

シャワー

コインシャワー

画像:rubese

コインシャワーがあり3分200円で利用できます。

 

 

05.川遊び

川遊び

画像:reserva

場内に川が流れているので子供達が思いっきり川遊びを楽しむ事ができます。

浅瀬が多く小さい子供が安心して利用できます。また一部深い場所や、滝があるので小学生の子供でも楽しめると思います。

場所によっては岩が多い場所もあるのでウォーターシューズを持っていく事をオススメします。

上流には滝があり

川遊び滝

画像:reserva

下流は穏やかな川が続きます。

下流の川

画像:飯能BBQ

魚も泳いでいるので網などを持参して捕まえても面白いと思いますよ。

 

06.デイキャンプ

デイキャンプで利用できる場所は2箇所です。

  1. オートサイト新設サイト
  2. 下流の河原

特に河原デイキャンプは早い者勝ちなので早朝から来る方もいるそうです。

駐車場が80台まで停められますが満車になると入場が出来ないので土日や連休でデイキャンプを考えている方は7時までにいく事をオススメします。(5時頃から駐車場は開けてあるとか)

電話で確認したところ土日だと9時までには満車になる事が多いそうです。

河原でデイキャンプをする場合は設営できるエリアは決められており大椚橋よりも下流側の場所で設営をしましょう。

川遊びは上流まで行って遊ぶことも出来ますが設営場所だけ決められています。

 

河原サイトとは別で、オートサイト新設サイトのデイキャンプは予約が必要で、時間は11: 00~17:00と決められています。

宿泊客も利用する場所なので利用できるか電話で確認しましょう。

 

 

07.ゴミ捨てに関して

ゴミはゴミ捨場があるので分別して捨てて帰る事ができます。

キャンプ場内に捨てて帰れるのはありがたいですね。

 

 

注意点

利用する上での注意点を紹介します。

  • 夜は管理人さんが不在
  • 朝はデイキャンプの方で賑わう
  • 車の乗り入れが出来ない箇所が多い
  • オートサイトの区画は狭い
  • 川に潜って遊べる場所は少ない

車の乗り入れが一部のテントサイトしかできないため、荷物をカートで運ぶことになります。車に忘れ物をすると歩くので気を付けましょう。

また、デイキャンプの方が朝から来るので土日の朝方は騒がしいです。子供達も多いためゆっくり寝たい方には不向きだと思います。

 

施設概要

木のむらキャンプ場の概要をまとめます。

住所 〒355-0366

埼玉県比企郡ときがわ町大字大野1440

電話番号 0493-67-0850
営業期間 4月〜10月末
利用料金 [入村料]

高校生以上:600円

中学生以下:400円

[利用料]

バンガロー:9,000円〜

テント持ち込み:3,000円

オートサイト:6,000円

サイトの広さ 「Red」で3.7m×9.5m

「Sky Blue」が3m×6.5m

「White」が4.3m×5m

「Green」が4m×4.9m

予約方法 電話
営業時間 8:00 ~ 17:00
ホームページ 木のむらキャンプ場

 

ある設備
  • 自動販売機
  • ウォシュレット付きトイレ
  • 冷蔵庫
  • コインシャワー
ない設備
  • お風呂
  • ペット不可
  • Wi-Fi
  • お湯の出る炊事場

 

編集長からの一言

木のむらキャンプ場は子供たちが川で思いっきり楽しめるキャンプ場として家族連れに人気のキャンプ場です。

河原も整備されているので小さい子供でも安心して遊ばせられるのが素晴らしいとこだと思います。

個人的なオススメはデイキャンプです。

場所は早い者勝ちなので朝早くから行かなければなりませんが、デイキャンプで長時間利用できるのは木のむらキャンプ場の魅力だと思います。

週末はかなり混みますので早めに行動して楽しんでくださいね。