News

アウトドア専用コーヒー「オソトコーヒー」が発売

オソトコーヒーレビュー

アウトドア専用のコーヒー「オソトコーヒー」が発売されました。

オソトコーヒー」はアウトドア体験時に飲むコーヒーとして開発されたので、「キャンプ」や「登山」など外でコーヒーを飲む方は一度試してみると理想のコーヒーに出会えるかもしれません。

編集長
編集長

2022年6月8日発売の新しいコーヒー豆です。

キャンプシーンに合わせてブレンドされた豆を味わってみてはいかがでしょうか。

オソトコーヒーとは

オソトコーヒー

オソトコーヒーは外で飲む為のコーヒーではなく、アウトドア体験(焚き火や登山など)をした時のシチュエーションに合わせた味を開発した新しいコーヒーです。

オソトコーヒー

例えばキャンプで焚き火をしている時に飲む「ヒノネ」は焚き火の落ち着いた雰囲気に合うように後味が少し苦くブレンドされています。

焚き火に合うコーヒー豆
編集長
編集長

アウトドア向けや、環境に合わせたコーヒー豆はありますが、アウトドア体験に合わせて開発された豆は無いと思います。

キャンプ向けも3種類あるので飲み比べても面白いかもしれませんね。

 

また、「オソトコーヒー」は豆にもこだわりがあります。

コーヒー全体の流通量5%以下しか選ばれない高品質なスペシャルティコーヒーを利用しているので品質の高いコーヒーを味わう事ができます。

スペシャルティコーヒー
スペシャルティコーヒーとは

豆の生産処理や品質管理などの評価基準を満たした最高品質のコーヒーのことです。

 

テイストは6種類

6種類のテイスト

「オソトコーヒー」は全部で6種類の豆があります。

浅煎り、中煎り、深煎り全てあるのでアウトドアシーンに合わせて豆を選んでみましょう。

6種類のテイスト
  1. ヒノネ(キャンプ、焚火)
  2. スズノネ(ハイキング、登山)
  3. ヤマノネ(クライミング、ボルダリング、MTB)
  4. カゼノネ(サイクリング、ハイキング、渓流釣り、渓谷散策)
  5. モリノネ(キャンプ、ブッシュクラフト、野営)
  6. ホシノネ(天体観測、キャンプ)
編集長
編集長

6種類全部飲み比べてみましたが豆がいいからかコーヒーの味がストレートに伝わってきました。

普段コンビニコーヒーを飲みますがまったく違うコーヒーだと思います。

次は豆の特徴を細かく紹介します。

 

ヒノネ

ヒノネ

「ヒノネ」はキャンプの焚き火に合うように開発されたコーヒー豆です。

エチオピア・ナチュラルをベースとした華やかな風味と苦みのバランスのいいテイストが特徴的です。

焚火に合うよう特別にブレンドされたヒノネはキャンプシーンによくマッチします。

ヒノネ豆

テイスト表

焙煎:中煎り

香り 

苦味 

酸味 

コク 

 

編集長
編集長

苦味や風味をほのかに感じるバランスがいいコーヒーでした。

後味にほんのり苦味がくるので時間をかけて味わえるコーヒーです。

 

スズノネ

スズノネ

スズノネは登山やハイキングの山頂で飲むコーヒーにおすすめです。

マンデリンベースの苦みとコク、どっしりとした甘味とシナモンのような香りをベースとした複雑な芳香が特徴的です。

空気の澄んだ山頂で景色を眺めながら、香りを探すように楽しんで頂きたいブレンドです。

テイスト表

焙煎:中煎り

香り 

苦味 

酸味 

コク 

編集長
編集長

深みのある大人のコーヒーでした。

自然を感じながらのんびり飲むとリラックスできること間違いなしです。

 

ヤマノネ

ヤマノネ

ヤマノネは体を動かした後に美味しく飲めるコーヒーです。

苦みがキレよくスッと消えた後、口に広がるスパイスのような芳醇な香りが特徴です。

ケニアをベースとしたキレのある苦みとスパイシーで複雑な芳香で岩や金属の香りによく合います。

クライミング、ボルダリング、MTBの達成感とともにお楽しみください。

ヤマノネの豆

テイスト表

焙煎:中煎り

香り 

苦味 

酸味 

コク 

編集長
編集長

香りと苦味があるコーヒーです。

テンションが上がっている時にぴったりのコーヒーだと思います。

 

カゼノネ

カゼノネ

カゼノネはとても飲みやすいコーヒーなので朝方など頭がぼーっとしている時におすすめの豆です。

エチオピア・ナチュラルの浅煎りをベースとしたフルーティーな香りと、フレッシュで爽やかなテイストが特徴です。

爽やかな朝、水辺で楽しんで頂きたいブレンドです。

カゼノネの豆

テイスト表

焙煎:浅煎り

香り 

苦味 

酸味 

コク 

編集長
編集長

一番苦味が少ないコーヒーです。

飲んだ後に爽やかな香りが広がります。

 

モリノネ

モリノネ

モノリネはキャンプや野営、ブッシュクラフト向けのコーヒーです。

エチオピア・ウォッシュドをベースとした、芳醇な香りと深みのあるテイストが特徴です。

芳醇さと華やかさが両立した面白い風味で、しっかりとした苦みとコクがあり余韻が長いです。

薫り立つような深い森の中でも負けないパワフルな味わいです。

モノリネの豆

テイスト表

焙煎:中煎り

香り 

苦味 

酸味 

コク 

編集長
編集長

後味に少し苦味がありますが凄く苦いわけではなかったです。

昼間ののんびりしている時間帯に飲むと美味しさを味わえるはずです。

 

ホシノネ

ホシノネ

唯一のデカフェ。カフェインを取りたくない時におすすめです。

さわやかな風味としっかりしたコクのバランスのいいテイストです。

カフェインを取りたくない夜や星を眺めながら飲めるコーヒーです。

デカフェとは?

本来カフェインが含まれている飲み物からカフェインを除いた飲み物。

ホシノネ

テイスト表

焙煎:深煎り

香り 

苦味 

酸味 

コク 

編集長
編集長

はじめてデカフェの飲み物を飲みました。

種類は違いますがアルコールゼロのお酒を飲んでいる感覚でした。

 

サイズは3種類

サイズは3種類

オソトコーヒーは3種類のサイズが用意されています。

3種類のサイズ
  1. ドリップパック(15g)
  2. 100gパック
  3. 200gパック

豆だけでなくドリップタイプも用意されています。

ドリップタイプ

ドリップタイプは1個15g入っているので通常のドリップコーヒーより多いと思います。

編集長
編集長

コップ1杯だとコーヒーの味が濃かったので2杯分作る位がちょうどいいかもしれません。

ドリップコーヒー ドリップコーヒー
編集長
編集長

豆を挽く時間がない時はキャンプでもドリップを使うので両方あるのは嬉しいですね。

 

料金

オソトコーヒーの料金をまとめます。

料金
  1. 100g:1,100円
  2. 200g:1,900円
  3. ドリップ15g:350円

 

美味しい入れ方

オソトコーヒーを美味しく飲む為のポイントを2つ紹介します。

豆の挽き方や温度によっては味が変わってしまう可能性があるので2つのポイントを意識すると美味しいコーヒーが飲めるはずです。

作り方のポイント
  1. 豆は粗めがおすすめ
  2. お湯の温度は85℃〜89℃

コーヒーミルで豆を挽く場合は少し粗めに挽く事をおすすめします。

ポーレックスのコーヒーミルを使う場合は12クリック~14クリックが適正範囲です。

粒度が調整できる

また、お湯の理想の温度は85℃〜89℃です。

  • 中煎り:85℃~86℃
  • 浅煎り:88℃~89℃

温度計がなければお湯を新しいカップに2回移し替えると適温付近になります。

編集長
編集長

美味しい入れ方のポイントはオソトコーヒー担当者の方に直接教えて頂いたので参考にしてみてください。

 

注意点

オソトコーヒーミル

オソトコーヒーを買う上での注意点を紹介します。

  1. 販売サイトはECサイトのみ
  2. 送料が全国一律で550円(税込)

新しく発売された商品なので購入できるのはオソトコーヒーの「ECサイト」か山梨県の道の駅2箇所(道の駅 はくしゅう、道の駅 南きよさと)のみとなります。

楽天やAmazonではまだ購入できないのでオソトコーヒーの「ECサイト」から購入しましょう。

編集長
編集長

注文後2~5日営業日以内に発送されるみたいです。

 

編集長から一言

キャンプで毎回コーヒー豆を挽いて飲んでいるのでアウトドア専用コーヒーが発売されたと聞きすぐに試飲しました。

6種類全て飲み比べしましたがどの豆もコーヒーの香りが素晴らしくいい香りに包まれながら飲む事が出来ました。

私が毎日飲んでいるコンビニコーヒーとはまったく違う本格的なコーヒーですね。

香りがいいので1杯のコーヒーを時間をかけてゆっくり味わえます。

オソトコーヒーは、アウトドアを満喫して心が充実している時に飲むコーヒーとして開発されているので幸福度をさらに上げてくれるはずです。

コーヒー好きな方はぜひ試してみて下さいね。