飯能

白岩渓流園キャンプ場|飯能市

白岩渓流園

飯能市の中でも山奥にある白岩渓流園(しらいわけいりゅうえん)は入間川の最上流にあるキャンプ場で川遊びなどの自然を満喫できる場所です。

川の水がとてもキレイで川のすぐ横に設営ができる場所もあるので自然に癒されること間違いなしのキャンプ場です。

そんな白岩渓流園キャンプ場の特徴はコチラ

特徴

  • 大自然を満喫できる
  • 川の横に設営できる
  • 静かにキャンプを楽しめる
  • 川の水がキレイ

 

テントサイト バンガロー デイキャンプ 常設テント

 

キャンプ場の紹介

白岩渓流園

画像:奥むさし

白岩渓流園(しらいわけいりゅうえん)は飯能エリアのキャンプ場の中では一番山奥にあり大自然を満喫できるキャンプ場です。

大鳩園(おおばとえん)キャンプ場から少し奥へ行った場所にあります。

自然を活かしたキャンプ場なので渓流の真横に設営出来る場所があるなど自然と触れ合うキャンプを満喫することができます。

川遊びを楽しみたいファミリーキャンプや、ゆっくり過ごしたいソロキャンプの方にオススメのキャンプ場です。

区画も少ないのでのんびりと静かにすごしたい方にはピッタリですよ。

 

施設紹介

白岩渓流園キャンプ場の施設を紹介します。

 

01.テントサイト

テントサイトの区画は11サイトあります。

設営場所は全て渓流の横にあり自然を満喫できる最高のロケーションです。

渓流沿いの空いている地形を区画として活用しているので横には川が流れており、周りは木々に囲まれてキャンプを楽しむことができます。

区画の広さはバラバラですが大型テントを設営出来る場所や、ソロの場所など様々な広さがありました。

下の写真は大きめの区画です。

テントサイト

画像:奥むさし

幅3mの区画もあります。

テントサイト

画像;白岩渓流園

川沿いのテントサイト

画像:hinata

隣同士が近くないのでプライベート空間が確保できるのは白岩渓流園の魅力だと思います。

自分だけの空間で楽しめるのでソロキャンプには最適な場所じゃないでしょうか。

 

テントサイトの全ての区画に釜戸が設置してあります。荷物の移動が大変なので荷物を減らせるのはありがたいですね。

 

以前は20サイト近くありましたが台風の被害にあいテントエリアの地形が変わってしまいテントを設営出来る場所が半分に減ってしまったそうです。

 

注意点

  1. 車の乗り入れが出来ない
  2. 大型テントは場所を指定しておく

テントサイトは車の乗り入れができないので設営場所まで荷物を運ぶことになります。丸太の橋などもあるので重い荷物はなるべく減らして行きましょう。

また区画の広さはバラバラです。6m×6mの場所や3m×6mなど様々です。大型テントが設営出来る場所は限られるので予約の時にテントの大きさを相談しましょう。

 

02.バンガロー

バンガロー

画像;白岩渓流園

木造のバンガローが8棟あり全てに電源が付いています。

宿泊人数は5名から12名なので大人数で宿泊も可能です。

バンガロー室内

画像;白岩渓流園

バンガロー利用者の方は釜戸とテーブル・椅子が備え付けてある屋根付きの小屋を優先的に利用できるので天候に関係なくバーベキューを楽しむことが可能です。

屋根付きの小屋

画像:hinata

 

03.水周り

キャンプ場は水周り(炊事場、トレイ、コインシャワー、)を紹介します。

炊事場

炊事場

画像:飯能BBQ

炊事場は全部で5箇所あり、屋根付きなので雨の日でも安心して利用できます。

洗剤、タワシ、ハンドソープが備え付けであります。

 

トイレ

男性トイレ

画像:飯能BBQ

トイレはとてもキレイに掃除されていました。

男性トイレは和式と洋式がありウォシュレット付きではないですがとてもキレイです。

自然が多いキャンプ場はトイレが汚い場所も多いですが白岩渓流園はとてもキレイないので女性でも安心して利用できると思います。

トイレ

画像:hinata

 

シャワー

シャワーは5分200円で利用できます。

コインシャワーではなく、管理人さんにシャワー室の鍵を借りて利用する仕組みです。

鍵を返却するときにお金を払うので間違えないようにしましょう。

朝は9時から、夜は18時半まで利用可能です。(土日の場合)

車で5分程の場所に日帰り温泉「さわらびの湯」があります。時間がある方は温泉をオススメします。

 

04.川遊び

川遊び

画像:hinata

入間川の上流にあるキャンプ場なのでキレイな川の水で思いっきり川遊びを楽しむことができます。

魚も泳いでいるので探してみると楽しいですよ。

以前はニジマスなどの釣りも出来ましたが現在は「入間漁業券」を持っている方のみ利用できるそうです。

釣りに関してはホームページに書かれていました。

2021年は入間漁業券をお持ちの方の渓流釣りのみとさせていただきます。

渓流釣りの竿、餌の販売はしておりませんのでご持参下さいますようお願い申し上げます。

ニジマスの放流釣りはしておりません。

白岩渓流園ホームページより

 

渓流なので岩が多く浅い場所が多いので潜って遊ぶ場所は少ないです。

小学生の子供達が潜って遊べる川を探している方はすぐ近くの大鳩園(おおばとえん)キャンプ場の方がオススメです。

 

06.デイキャンプ

白岩渓流園はデイキャンプでも利用可能ですが2021年度現在は平日のみ利用可能となっています。

休日は宿泊のみの利用になるので気を付けましょう。

 

 

07.ゴミ捨てに関して

ゴミ捨て場

画像:飯能BBQ

場内にゴミ捨て場があり分別すれば捨てて帰ることができます。

細かく分類しますがゴミ箱に分別があるので書いてあるので書かれている内容通りに捨てましょう。

無料で捨てて帰れるのはありがたいですね。

 

注意点

利用する上での注意点を紹介します。

  • 車は駐車場に停める
  • テントサイトは荷物運びが大変
  • 虫が多い
  • スーパーが近くにない
  • 川に潜って遊ぶ場所は少ない
  • チェックアウトは10時とはやい
  • 行く道が狭い

一番の注意点は車の横づけが出来ないことです。

テントサイトは足場の悪い道や丸太の橋を渡るので荷物の移動が大変です。出来るだけ少ない荷物で行くことをオススメします。

また山の中でキャンプをするので虫は多いです。

夜など周りは真っ暗なのでランタンの灯りなどには虫が集まります。

キャンプなので当たり前ですが白岩渓流園は山奥にあるので他のキャンプ場と比較しても虫は多いと思います。

自然の中なので当たり前のことですが虫対策は考えて行ったほうがいいと思います。

 

施設概要

白岩渓流園キャンプ場の概要をまとめます。

住所 〒〒357-0111

埼玉県飯能市上名栗2305

電話番号 042-979-0755
営業期間 3月1日~11月30日
利用料金 [入園料]

大人:600円

子ども:400円

[利用料]

1区画:2,000円

バンガロー:6,000円〜

[駐車場代]

1,000円

サイトの広さ
予約方法 電話のみ
営業時間 12:00 ~ 19:00

(水・木は休み)

ホームページ 白岩渓流園

 

ある設備
  • Wi-Fi
  • レンタル品
  • シャワー
  • 自動販売機
  • 売店(薪など)
  • ペットOK(テントサイトのみ)
ない設備
  • お湯の出る炊事場
  • ウォシュレット付きトイレ
  • お風呂
  • ランドリー

 

編集長からの一言

白岩渓流園は入間川の上流にあるキャンプ場なので飯能エリアのキャンプ場の中では一番自然を味わえる場所です。

設備が整っているわけではないのですがキャンプ場なのに野営をしている感覚が味わえる場所なのでキャンプ慣れしている人には魅力的な場所ではないでしょうか。

自然の音を聞きながら森の中でキャンプが出来る場所なのでソロキャンプで利用している方も多いです。

ゆっくりキャンプを楽しみたい方はぜひ行ってみてくださいね。

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