秩父・長瀞

ウォーターパーク長瀞キャンプ場|秩父群皆野町

ウォーターパーク長瀞キャンプ場

ウォーターパーク長瀞キャンプ場は「川遊び」「ライン下り」「フィッシング」など川のアクティビティが充実しているキャンプ場です。

キャンプ場には珍しいフィッシングエリアがありキャンプ場で本格的な釣りを楽しむこともできます。

オートキャンプが中心ですがコテージも種類が豊富なのではじめてキャンプに行く人でも安心できるキャンプ場です。

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設備が整っているキレイなキャンプ場なのではじめてキャンプをする方にはぴったりの場所だと思います。

コテージも充実しているので手ぶらでもOKです。

そんなウォーターパーク長瀞の特徴はコチラ

特徴

  • 川遊びが楽しめる
  • ライン下りも満喫できる
  • フィッシングエリアがあり本格的な釣りも楽しめる
  • 区画がキレイ
  • コテージの種類が多い
  • ペットもOK(ドッグランがある)
  • レンタル品が充実している
  • 駅から近い(秩父鉄道親鼻駅)

 

オートキャンプ コテージ デイキャンプ 常設テント

 

ウォーターパーク長瀞の紹介

ウォーターパーク長瀞コテージ

ウォーターパーク長瀞キャンプ場は埼玉県のキャンプ場の中では一番川遊びが充実しているキャンプ場です。

すぐ横の荒川では「川遊び」を楽しめ、キャンプ場内に「ライン下り」の出発点があるので長瀞の川遊びを満喫できます。

ウォーターパーク長瀞川遊び

場内は「オートキャンプ」の他にも「コテージ」が9種類と充実しており、キャンプ初心者から上級者まで、大人も子供も楽しめる場所です。

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実際に利用した時はファミリーキャンプをしている人が一番多かったのですがグループキャンプ、カップル・夫婦、ペット連れなど様々な人が利用していました。

 

施設紹介

ウォーターパーク長瀞の施設を紹介します。

 

01.オートサイト

ウォーターパーク長瀞

オートキャンプを出来る場所は3エリアあります。

  1. オートサイトC(川沿いサイト)
  2. 電源サイト
  3. ハンモックサイト
場内MAP

画像:ウォーターパーク長瀞

サイトの広さは平均10m×8mの広さです。

区画の形は縦長の場所だったり横長だったりと場所によって違いますがどこの区画も「テント+車」が入るくらいの広さです。

タープは小型テントなら十分設営出来ますが、大型テントの方は難しいかもしれません。

ウォーターパーク長瀞

画像:ウォーターパーク長瀞

地面は「土+砂利」や「赤い砂利(チップを砕いた用なもの)」、「砂利」など区画により違いました。

地面が硬い場所もあるので鍛造ペグなど丈夫なペグを持っていくことをおすすめします。

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オートサイトCは地面が硬かったですが電源サイトを利用した時は地面は柔らかくアルミペグでも十分刺さりました。

場所によって地面の硬さが違うので丈夫なペグを持っていきましょう。

 

オートサイトC(スタンダード)

一番人気は川沿いの「オートサイトC(スタンダード)」です。区画から川を眺める事が出来る景色がいいサイトです。

ウォーターパーク長瀞オートサイトC

横に川が流れているので景色が開けていてとても開放感があります。

サイトの広さは縦長6m×10m位でしょうか。

「オートサイトC」は川と青空と木々の景色を味わう事が出来る人気の場所なので予約がすぐ埋まります。

ウォーターパーク長瀞オートサイト
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区画同士は木で区切られていますが隠れるわけではありません。

隣同士も近いので気になる方は車を置く位置を工夫すればプライベート空間が確保できますよ。

 

オートサイトCの注意点

「オートサイトC」を利用する上での注意点が2つあります。

  1. 地面は硬い
  2. 砂利だけの区画がある

「オートサイトC」の地面は硬くアルミペグだと刺さらない可能性があります。

鍛造ペグなどの丈夫なペグを利用しましょう。

 

また、オートサイトCの奥へ行くと砂利だけの区画の場所があります。

オートサイトC

画像:ウォーターパーク長瀞

雰囲気が全然違うのでびっくりすると思いますがサイトの奥へ行くと駐車場のような砂利サイトになるので覚えておきましょう。

予約時に場所の指定は出来ないので砂利サイトになる可能性もありますが、希望は伝えられるので砂利サイトが嫌な方は相談することをおすすめします。(全てが希望通りいくわけではない事は理解しておきましょう)

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2019年に台風19号の被害で壊滅的な状態になりました。

以前は全て木が植えられておりキレイな区画でしたが現在はオートサイトCの一部を砂利のサイトとして再開しています。

小さな木が植えられていますが成長するまではまだ時間がかかるかもしれません。

 

電源サイト

オートキャンプエリアの中央にある「電源サイト」もとてもキレイな区画です。

ウォーターパーク長瀞電源サイト

名前の通り電源が備え付けてあり周りは木で囲まれているのでプライベート感のある区画です。

電源は受付で鍵をもらって利用する仕組みです。

ウォーターパーク長瀞電源サイト電源サイトの広さは平均10m×8mで横長の形です。

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ウォーターパーク長瀞キャンプ場はWi-Fiも利用できるのでスマホの充電の減りがいつもよりはやい気がします。

電源があるだけで安心感がありますね。

 

ハンモックサイト

ハンモックサイトは名前の通りハンモックを設営するための木がある区画です。

画像:ウォーターパーク長瀞

木にフックが取り付けてあるのでスムーズに利用できると思います。

ハンモックを持っていない方はレンタル出来るので流行りのハンモック泊を体験しても面白いと思いますよ。

ハンモックのレンタル料は1,210円です。

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ハンモックサイトは木が多いので日陰で過ごしやすいエリアです。

夏場など日差しが気になる方はハンモックサイトを利用しましょう。

 

以上がオートサイトの紹介です。

ウォーターパーク長瀞のオートキャンプはキレイに整備されているので使っていて気持ちがが良かったです。

安心して施設を使えるのが人気の理由の1つだと思います。

 

02.コテージ

コテージは「トレーラーハウス」や「ピザ釜があるコテージ」など9種類(26棟)ありとても充実しています。

ウォーターパーク長瀞コテージ

定員が5名から6名用の大きさが中心で中にはペットも一緒に泊まれるコテージもあります。

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ウォーターパーク長瀞キャンプ場はレンタル品が充実しているので手ぶらでキャンプもできます。

コテージを利用する方は食材と食器類だけ持っていけばキャンプを満喫できるはずですよ。

 

コテージ内の設備は充実しており家の中と変わらない設備が揃っています。

コテージ設備

画像:ウォーターパーク長瀞

全てのコテージについている設備がこちらです。

  • エアコン
  • 寝具
  • レンジ
  • 冷蔵庫
  • IHヒーター
  • テーブル・ベンチ

これだけあれば十分ですよね。

一番安いタイプが「木製トレーラータイプCタイプ」ですが、ここからグレードを上げれば上げるほど設備は充実していきます。

例えば

  • グリルが付く
  • トレイ・シャワーが付く
  • キッチンが付く

など設備がどんどん追加されます。

一番高いコテージは「コテージRタイプ」で、シャワー、トイレ、ファイヤービット、ハンモックを装備したコテージになっています。

コテージ

画像:ウォーターパーク長瀞

「コテージRタイプ」の設備はコチラ

  • エアコン
  • 3ドア冷蔵庫(320リットル)
  • シンク(室内と室外)
  • ファイヤービット
  • ホットプレート
  • 電子レンジ・IHヒーター
  • やかん
  • ルーフ付きウッドデッキ
  • BBQ台
  • 寝具
  • トイレ(ウォシュレット)
  • シャワー

これだけあれば十分すぎる設備だと思いますよ。

 

また、コテージの寝る場所は全てベッドになっているので快適に寝れるはずです。

コテージベッド

画像:ウォーターパーク長瀞

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9種類のコテージ(トレーラーハウス)がありますがシャワーとトイレが室内にあるかないかで料金が違います。

必要な設備を考えて予約しましょう。

 

注意点

コテージを利用する上での注意点を紹介します。

  • チェックインが15時と遅い

コテージはチェックイン時間が15時〜と少し遅いです 。

はやく入りたい方は別途料金がかかりますがアーリーチェックイン(早く利用できること)ができますので利用することをオススメします。

 

03.水周り

「炊事場」「トイレ」「コインシャワー」などの水周りを紹介します。

 

炊事場

炊事場は場内に3箇所あり全て屋根付きでキレイな設備です。

3箇所の中では中央付近にある炊事場が新しく一番キレイでした。

ウォーターパーク長瀞炊事場 ウォーターパーク長瀞MAP

中央にある炊事場は室内にあるので天気が悪い日でも安心して利用できます。

外にある炊事場は夜になるとライトに虫が集まりますが室内にある炊事場であれば虫が苦手な方でも安心して利用できます。

下の写真は施設真ん中にある炊事場です。

ウォーターパーク長瀞の炊事場

お湯の出る場所もあり、スポンジや洗剤は備え付けてありました。

次の写真は電源サイト近くの炊事場です。コチラもお湯が出る場所がありました。

ウォーターパーク長瀞炊事場

どの炊事場も掃除されていてキレイなので安心して利用できると思います。

 

炭捨て場も炊事場の横にあり焚き火台などを洗う水道も炭捨て場の横にあります。

炭捨て場

 

シャワー

シャワー

コインシャワーが2箇所あり1回200円で6分間使えます。

リンスインシャンプーとボディーソープが備え付けでありました。

ウォーターパーク長瀞コインシャワー

シャワールームもキレイなので安心して利用できます。

キャンプ場近く(車で10分)には日帰り温泉「満願の湯」があります。

受付した時に割引券を貰いましたので温泉でリフレッシュしてもいいと思います。

 

トイレ

トイレ

トイレは炊事場と同じ場所に3箇所あります。

ウォシュレット付きのトレイもあり掃除されていてキレイなトイレでした。

電源サイトの横にあるトイレは仮設トイレなのですが他2つは室内にあります。

仮設トイレ

仮設トイレは少し抵抗がある方は場内真ん中のトイレを利用することをオススメします。

 

以上が炊事場の紹介です。

炊事場やトレイがキレイだと嬉しいですね。

 

04.フィッシングエリア

キャンプ場の奥に本格的になフィッシングエリアがあります。

キャンプ場内にあるので簡易的な釣り堀かなと思っていましたが想像以上に広かったです。

ウォーターパーク長瀞フィッシングエリア

川で魚釣りが出来るキャンプ場は多いですが、本格的な釣り堀があるキャンプ場は埼玉県内でウォーターパーク長瀞キャンプ場だけです。

フィッシング

「ルアーエリア」「ルアー&フライエリア」、「ファミリー釣り堀」に分かれています。

利用料金は別途かかりますが自分たちで釣った魚でバーベキューを楽しむことも出来ますよ。

 

05.川遊び

キャンプ場の下に荒川が流れており「川遊び」「ライン下り」などを楽しむことが出来ます。

川は比較的浅瀬が多く小さい子供でも楽しむことが出来ます。

ウォーターパーク長瀞川遊び

晴れた日は岩に寝転んで自然を眺めると気持ちがいいのでオススメです。

川遊び

 

「ライン下り」はキャンプ場と同様ウォーターパーク長瀞が運営しているのでキャンプ場内からスタート出来ます。

帰りもバスが出ているので送迎付きです。

受付はキャンプ場と同じ場所で出来るので手間がかからず楽ですよ。

ウォーターパーク長瀞ラフティング
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ラフティングも同じ場所にありましたが現在は移転したそうです。

 

06.遊具(こども広場)

子供が遊べる遊具

受付の横に子供が遊べるこども広場があります。川遊び以外でも楽しめる場所があるのは素晴らしいですね。

遊具はブランコとターザンロープ、滑り台がありました。

 

07.ドッグラン

ドッグラン

画像:ウォーターパーク長瀞

キャンプ場入り口にドッグランが出来る場所があります。

ウォーターパーク長瀞はペットと一緒に泊まれるエリアもあるのでペットと一緒にキャンプを楽しめますよ。

ペットのルールがあるので事前に確認しておきましょう。

編集長
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ドッグランの場所は宿泊する場所から離れているので周りを気にせず遊ばせる事が出来ます。

 

08.売店・レンタル品

売店・レンタル

キャンプ場の受付にレンタルできる道具が並んでいます。

テントやタープなどの「宿泊道具」や、コンロや包丁などの「キッチン道具」など必要な道具は全てレンタル可能です。

テントのレンタルは休止しているのでキャンプ場で受け取れるhinataレンタルなどを活用して道具を揃えてもいいかもしれません。

また、炭や薪、調味料や歯ブラシなどは売店で販売されているので買う事が出来ます。

ウォーターパーク長瀞キャンプ場は手ぶらでキャンプが出来るようにレンタル出来る道具が数多く揃っているのではじめてキャンプをする方でも安心して利用できると思います。

編集長
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レンタル出来る商品数が多いので足りない道具は全て揃うと思いますよ。

 

09.デイキャンプ

デイキャンプを行える場所は2箇所です。

  1. 河原
  2. 特設デイキャンプテント

河原は川の横にテントやタープを設営してバーベキューなどを楽しめます。

デイキャンプ

特設デイキャンプテントはキャンプ場内にある駐車場の一角を利用できます。学校の運動会などで使うテントが既に張ってあるので設営の手間は省けます。

こちらはおそらく団体の方向けだと思います。

デイキャンプの利用時間は10:00〜16:00です。

 

注意点

デイキャンプをする上での注意点はこの2つ。

  1. 区画サイトではキャンプが出来ない
  2. 河原は地面が硬い
  3. 河原サイトは車の乗り入れ不可

デイキャンプは基本的には河原で行うのでテントなどの設営は難しいです。

タープは張れますが地面は石なのでペグが刺さりにくいので注意しましょう。

編集長
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デイキャンプではなく河原バーベキューのようなイメージが一番近いと思います。

また河原は車の乗り入れが出来ないので駐車場から荷物を運びますが少し遠いので荷物は最小限に抑えた方がいいと思います。

 

10.ゴミ捨てに関して

ゴミは受付で指定のゴミ袋を買い分別すれば捨てて帰れます。

可燃ごみと不燃ごみが別であり各120円でした。

ゴミ袋

チェックインの時に説明を受けるので分別方法を守って利用しましょう。

ゴミ袋は購入した方が楽だと思います。

 

注意点

利用する上での注意点を紹介します。

設備が揃っていてキレイなキャンプ場なので注意点はあまりないのですが何個か気になった点を紹介します。

  • チェックイン前、チェックアウト後の川遊びは別料金
  • 簡易的なトイレの横は気をつけよう
  • 花火はNG
  • コテージは15時チェックイン
  • シーズンによって料金が変わる
  • オートサイトには砂利サイトがある
  • ラフティングは移転したのでない

 

一番気になったことを正直に書きますが「電源サイト」で宿泊した時に簡易トイレが区画の横にありました。場所は第2炊事棟の横です。

ウォーターパーク長瀞簡易トイレ

少し距離もありますし区画からは木で隠れて見えないので影響は少ないですが、万が一風が強い日などは簡易トイレの横の区画だけは避けたいなと感じたので注意点として書いておきます。

編集長
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実際にトイレの2つ横の区画に泊まりましたがまったく影響はなかったんですけどね。

真横は少し厳しいなと感じたので。

それ以外は悪い点が見当たらないほど素晴らしいキャンプ場でした。

 

施設概要

ウォーターパーク長瀞の概要をまとめます。

住所 〒369-1621

埼玉県秩父郡皆野町金崎1918-1

電話番号 0494-62-5726
営業期間 通年営業
利用料金 時期により料金が異なります。

オートサイト(スタンダード): 3,850円〜

電源サイト:5,390〜

ハンモックサイト:5,830円〜

ウッドトレーラート 8,250円〜

サイトの広さ 平均10m×8m(80㎡)

オートサイト(スタンダード):6m×10m

電源サイト:10m×8m

チェックイン オートサイト 13:00〜

コテージ 15:00〜

チェックアウト オートサイト 11:30まで

コテージ 11:00〜

予約方法 電話・Web
営業時間 9:00 ~ 17:00
レンタル タープ、マット、シュラフ、ランタン、クーラーボックス、BBQ台、飯ごう、鍋、包丁、ダッチオーブン、鉄板など

hinataレンタルを利用してキャンプ場でテントを受取る事ができます。

ホームページ ウォーターパーク長瀞

 

ある設備
  • コインシャワー
  • 電源(区画による)
  • ウォッシュレット式トイレ
  • 自動販売機
  • ゴミ捨て場
  • レンタル品
  • お湯が出る炊事場
  • Wi-Fi
  • ドッグラン
  • 遊具
  • ペットOK(一部)
ない設備
  • お風呂
  • ランドリー
  • 花火NG

 

編集長より一言

ウォーターパーク長瀞キャンプ場は設備が充実していてとてもキレイなキャンプ場です。

私自身もオートサイトを利用しましが雰囲気が良く満足度が高いキャンプ場でした。

ローケーションも最高なので文句の付け所がないキャンプ場でしたが2019年に台風で壊滅的な被害を受けてしまったんですね。

復旧した現在は以前と比べて木が減って砂利が増えた印象です。

復旧後はコロナなどがあり行けていませんが再度利用したいと思えるキャンプ場でしたので来年あたりにリピートしたいと考えています。

川遊びを満喫したい方やキレイなキャンプ場で過ごしたい方にはぴったりの場所なのでぜひ利用してみてくださいね。

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