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キャンプギアをDIY出来る「キャンプ工作キットシリーズ」がリニューアル

アウトドアギアを手軽にDIYできる「キャンプ工作キットシリーズ」が新しく4種類のキットを発売しました。

2021年に発売されたシリーズからリニューアルされ、作りやすさ、デザイン、機能性が一段と向上しています。

4種類のキット
  1. ミニスパイスボックス
  2. ソロテーブル
  3. ドリップスタンド
  4. ランチボックス型スパイスボックス

誰でも簡単に作れるDIYキットなのでぜひチャレンジしてみて下さい。

編集長
編集長

自分で作るキャンプギアは愛着が湧くと思います。

一番人気は「ミニスパイスボックスキット」ですよ。

 

キャンプ工作キットシリーズの特徴

キャンプ工作キットシリーズ

雑貨製品の企画・販売を手掛ける香取製作所が発売している「キャンプ工作キットシリーズ」は、プラモデル感覚でキャンプギアを作る事が出来るDIY商品です。

キャンプ工作キットシリーズの特徴はこの3つです。

3つの特徴
  1. 子供でも簡単に作れる
  2. 色などカスタマイズ可能
  3. コンパクトに畳める

それぞれ細かく紹介していきます。

 

01.子供でも簡単に作れる

簡単に作れる

キャンプ工作キットシリーズは、カット済み素材とパーツがセットになっているのでプラモデル感覚でキャンプギアを作る事ができます。

作り方はシンプルで簡単です。

  1. パーツごとにカットされている素材を型から外す
  2. 色を塗る
  3. 組み立てる

ネジの下穴も空いているのでスムーズに作業ができるはずです。

編集長
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設計の専門的な知識や加工がいらないので子供達の夏休み自由研究にいいかもしれないですね。

 

02.色などカスタマイズ可能

色のカスタマイズ

型が決まっているのでサイズなどのカスタマイズは出来ませんが、色を自分好みに塗装する事でオリジナル商品を作り上げる事が可能です。

素地は木材なのでスプレーやワックスで塗装するとオリジナルギアが出来上がります。

周りのキャンプギアと合わせた色に変える事が出来るのは嬉しいポイントですね。

編集長
編集長

塗装する場合はスプレーなどを自分で揃える必要がありますが100円ショップでも売っているのですぐに揃える事が出来ると思います。

 

03.コンパクトに畳める

コンパクトに畳める

「キャンプ工作キットシリーズ」3つ目の特徴は折り畳める事です。

使わない時は折り畳んでコンパクトにする事が出来るので持ち運びに便利です。

重さも約130gと軽量なので荷物を少なくしたいソロキャンプにピッタリかもしれません。

かなり軽量ですが強度もあるので一度試してみてはいかがでしょうか。

 

注意点

「キャンプ工作キットシリーズ」の注意点を紹介します。

 

01.サイズが小さい

写真だと分からないかもしれませんが、全ての商品がコンパクトサイズです。

特にスパイスボックスは調味料が入るか確認が必要です。

アウトドアの定番調味料「ほりにし」などは入らないサイズなので注意しましょう。

 

サイズ
  1. スパイスボックス:幅115×高195×奥88
  2. ソロテーブル:幅290×高100×奥205
  3. ドリップスタンド:幅130×高205×奥130
  4. ランチボックス型スパイスボックス:幅175×高150×奥100

 

注意点は以上です。

1つしかなかったのですがサイズで失敗する事が多いので注意しましょう。

 

商品紹介

「キャンプ工作キットシリーズ」の商品を紹介します。

 

01.ミニスパイスボックスキット

キャンプ工作キットシリーズ

観音開きスパイスボックスが手軽に作れ、ミニサイズだからソロでも使えます。

組み立て式キャンプマスコットのオマケ付きです。

 

02.ソロテーブルキット

ソロテーブルキット

軽量・コンパクトで組み立て簡単のソロテーブルです。

スマホスタンド・鍋敷きのオマケ付きです。

 

03.ドリップスタンドキット

ドリップスタンドキット

コンパクトで組み立て簡単なドリップスタンド。

組立ては板をはめ込みテンションコードを引っ張るだけで簡単です。

焚火台型小物入れのオマケ付きです。

 

04.ランチボックス型パイスボックスキット

ランチボックス型パイスボックスキット

シングルバーナーやコーヒーセット等アウトドア小物ケースにも使えるランチボックスです。

入れる物はスパイスに限らず、アウトドア小物の収納ケースとしても使用できます。

ナイフディスプレイスタンド付きです。

 

 

編集長より一言

今回紹介した「キャンプ工作キットシリーズ」はDIYに慣れていない方がすぐに作れる商品なので気軽にDIYを体験する事が出来ます。

子供でも簡単に作れるので夏休みの自由研究で一緒に作業出来るかもしれませんね。

サイズ感だけ気をつければキャンプで使う事も出来るのでぜひチャレンジしてみて下さい。