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【WORKMAN】燃え広がりにくいローチェアレビュー

燃え広がりにくいローチェアレビュー

ワークマンの「燃え広がりにくいローチェア」を購入したのでレビューしたいと思います。

1,780円と破格の値段で購入出来ますが座り心地も素晴らしいチェアでした。

そんな「燃え広がりにくいローチェア」を様々な形で利用したので何が素晴らしいのか、注意点は何かを細かく紹介していきます。

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口コミで座りやすいと評判だったので購入しましたが本当に座りやすいチェアでした。

はじめてキャンプチェアを買う方にはぴったりの商品だと思います。

 

燃え広がりにくいローチェアレビュー

安定感がある

ワークマンが発売している組み立て式キャンプチェア「燃え広がりにくいローチェア」を購入してキャンプで使ってみました。

価格が安いチェアなので座り心地や耐久性が不安でしたが、実際に使ってみると想像以上に座り心地が良く安定感もありました

そんなワークマン「燃え広がりにくいローチェア」の特徴はこの4つです。

4つの特徴
  1. 圧倒的に安い
  2. 横幅があり座りやすい
  3. コンパクトに収納出来る
  4. 燃えにくい素材を使っている

一言で言えば”コスパ最強”のチェアです。

安いチェアですが乱暴な使い方をしなければ長く使う事が出来ます。

組み立ても簡単に出来るのではじめてキャンプチェアを買う方は「燃え広がりにくいローチェア」からスタートしてみる事をオススメします。

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購入してから約10回使いましたがまだまだ壊れる事なく利用できています。

耐久性に関しては壊れたら追記しますが、雑な使い方をしなければ長く使えそうなチェアです。

 

良かった点

「燃え広がりにくいローチェア」を使って良かった点を紹介します。

 

01.コスパ最強

価格

「燃え広がりにくいローチェア」最大の特徴は金額です。

1脚1,780円と破格の値段で購入できるので財布に優しいキャンプギアです。

有名メーカーだと5,000円〜13,000円が多いですがワークマンは1,780円で販売しています。

素材や性能は違うので比較は難しいですが、コストを重要視している方や、年に数回しか使わない方は「燃え広がりにくいローチェア」で十分だと思います。

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Amazonでは2,000円前後で安いチェアも販売していますが知らないメーカーの安いチェアを買うのであればワークマンで買った方が性能は間違いないと思います。

 

02.安定感がある

安定感がある

価格が安いだけのチェアだと思われがちですが、「燃え広がりにくいローチェア」は安定感があり座り心地のいいチェアです。

脚の素材に金属(鉄)を使っている事で土台がしっかりしていて安定感が生まれます。

安定感がある

脚が太く丈夫な上に、結合部分にしっかり固定されるのでグラグラしません。

固定されている
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安定感は想像以上でした。

私は体重が73kgですが寄りかかってもグラグラする事なく安定しています。

また、座面シートが大きいので後ろに寄りかかると包み込まれる感覚で座る事が出来ます。

座面が広い

画像:workman

後ろに全体重をかけても倒れないので安定感抜群です。

安定感

画像:workman

 

03.太ももの裏が痛くならない

組み立て式チェアを利用していると太ももの裏側が痛くなる事が多かったのですが、「燃え広がりにくいローチェア」は横幅が広いため、座っていても太ももが痛くならず長時間座る事が出来ました。

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体型によりますが身長177cm、体重73kgの私はワークマンのチェアだと快適に座れました。

今まで3メーカー使い、全て太ももの裏が痛くなっていたので組み立て式チェアは避けていたのですが、「燃え広がりにくいローチェア」はモモの裏側が痛くならずに済んでいます。

編集長
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金額が高いチェアでも痛くなるので組み立て式のチェアを買う時は実際に座ってから買った方がいいと思いますよ。

 

 

04.コンパクトに収納出来る

コンパクト収納

組み立て式なのでコンパクトに折り畳む事が出来ます。

収納サイズが「幅40.8cm×奥行13cm×高さ14.4cm」とコンパクトで車の積載量を少なくする事が可能です。

足とシートを畳むだけなので収納も簡単です。

部品
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コンパクト収納が出来る事で車の積載スペースを減らす事が出来ました。

持ち運ぶ時に助かりますね。

 

05.焚き火の近くでも利用できる

名前の通り、火の粉が付いても燃え広がりにくい加工がしてあるので焚き火の近くで座っても安心して利用できます。

焚き火で穴が空く事はよくあるので焚き火や調理専用チェアとして利用してもいいかもしれません。

編集長
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決して燃えない訳ではないです。

燃えたり穴が空いたりはしますが広がりにくいだけなので注意しましょう。

 

以上が「燃え広がりにくいローチェア」の良かった点です。

 

注意点

次は注意点を紹介します。

 

01.シートを被せるのに力がいる

力が必要

組み立て時に脚のポールがカバーに入らないのでものすごく力を使います。

特に一番最後に差し込む箇所は脚が折れるのではないか?と思うくらい力を入れて差し込む必要があるので注意しましょう。

編集長
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最初はびっくりすると思いますが、何度か組み立てると力加減が分かるのでスムーズに組み立てが出来るはずです。

シートを差し込む順番は長いフレームを先に差し込み、その後短いフレームを差し込みます。

シートを伸ばしながらフレームを近づけると上手に組み立てが出来るはずです。

 

02.砂地は沈む

砂地は沈む

脚は4点で支えられているので地面が緩い場所では安定しません。

砂地で利用しましたが脚が沈んで傾く事が多かったです。

キャップが付いているのである程度は固定されますが、柔らかい地面で利用する時は注意が必要です。

キャップ
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ワークマン以外のチェアも同じ事が言えますね。

様々なメーカーからパーツが発売されているので自作しても面白いかもしれません。

 

03.少し重い

鉄製フレームを採用しているので重量は約1.8kgと少し重く感じる事があります。

片手で持てる重さなのであまり気にならないですが、他社の折りたたみ式チェアと比較すると重さはあります。

参考までにヘリノックスのチェアワンは約900gです。

車移動であれば問題ありませんが徒歩やバイクなど荷物を減らしたい方は注意が必要です。

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重さがある事は安定感に繋がっているので個人的にはまったく気にならないです。

口コミでは気にしている方がいたので一応注意点として記載しておきます。

 

04.100kg以上は危険

公式サイトには耐荷重が最大100kg(静荷重)と書かれています。

100kg以上体重がある方は壊れる可能性が高いので気をつけましょう。

 

以上が注意点です。

 

組み立て方

「燃え広がりにくいローチェア」の組み立て方を紹介します。

一度手順を覚えれば2分もあれば組み立てる事が出来ると思います。

 

01.脚を組み立てる

収納されているフレームを伸ばしてはめこみます。

凹部分よりポールを引き出し、隣の凹部分に差し込みます。

脚を組み立てる
編集長
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ポイントは少し伸ばしながら差し込む事です。

完成形がコチラ。

脚を組み立てる

ゴムが下になるように置けば脚の完成です。

 

02.座面を付ける

力が必要

座面に付いている穴にフレームを差し込みます。

順番は長いフレームから先に差し込み、その後短いフレームに移りましょう。

4箇所目(最後の場所)は座面とフレームを伸ばしながら差し込むので力が必要です。

編集長
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注意点でも書いていますが最後の差し込みが一番大変です。

慣れればすぐ出来ますが最初は力加減が分からないので慎重に作業しましょう。

 

商品概要

梱包時 幅408×奥行130×高さ144(mm)
使用時 幅565×奥行510×高さ637(mm)
座面高さ 265(mm)
耐荷重 最大100kg(静荷重)
構造部材 金属(鉄)
表面加工 アルキドシリコーン樹脂塗装
張り材 ポリエステル100%

 

編集長からの一言

口コミで評判が良かったので購入しましたが買って良かったと思える商品でした。

脚のフレームが丈夫で固定されているので安定感が素晴らしかったです。

マークマンより座り心地がいいチェアはたくさんありますが1,780円でこのクオリティは正直驚きました。

後は耐久性が気になるのでキャンプやバーベキューなどがある時は毎回座り、壊れるまで使ってみようと思います。