秩父・長瀞エリア

PICA秩父キャンプ場|秩父市

PICA秩父キャンプ場

PICA(ピカ)秩父は木々に囲まれた自然の中でゆっくり過ごすことが出来るキャンプ場です。

コテージ泊が中心で食材も全てセットになっているプランなので手ぶらでキャンプを楽しみたい方にはピッタリです。

はじめてキャンプをする方や、キャンプ道具の準備などせずにゆっくり過ごしたい方にはオススメのキャンプ場です。

そんなPICA(ピカ)秩父キャンプ場の特徴はコチラ

特徴

  • 敷地が広い
  • 施設がキレイ
  • コテージが約100棟もある
  • 食材は全てセットなっている
  • 周辺施設が充実している(プール、ゴーカートなど)
  • 手ぶらでキャンプが楽しめる
  • 大浴場とサウナがある
  • ドッグラン付きのコテージがある
  • 屋根付きテラスなので雨でも楽しめる
  • オートキャンプは出来ない

 

オートキャンプ コテージ デイキャンプ 常設テント

 

PICA秩父の紹介

PICA秩父

画像:PICA秩父

PICA(ピカ)秩父は埼玉県秩父市にありコテージが約100棟ある大規模なキャンプ施設です。

編集長
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全国で10箇所のキャンプ場がある「PICAリゾート」が運営しているのでキャンプ好きの方なら一度は聞いたことがある有名なキャンプ場です。

PICA(ピカ)秩父はの一番の特徴は設備が充実していること。

埼玉県のキャンプ場の中では一番の充実度だと思います。

PICA秩父設備

画像:PICA秩父

設備が整っているので手ぶらでキャンプが楽しめ初心者の方でも安心して過ごす事ができます。

コテージの中の設備は

  • 冷暖房
  • テレビ
  • 冷蔵庫
  • ウォシュレット付きトイレ
  • シャワー
  • 湯沸しポット
  • BBQグリル

などが備え付けてあり、食材も夕食・朝食共に用意されているので自分たちは調理するだけです。

 

また、キャンプ以外でも楽しめるアクティビティ(アスレチックやゴーカードなど)があるのがPICA秩父が人気の理由の1つです。

フォレストアドベンチャー

キャンプを楽しみながら家族や仲間で体を動かすことが出来るので1日中遊ぶ事が出来るキャンプ場です。

 

施設紹介

PICA秩父の施設を紹介します。

宿泊スタイルは7種類のコーテージと2種類の常設テントがあります。

編集長
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2021年9月に新しくコテージ(TAKIBIキャンプスタイル)と常設テント(焚火 セットアップテントサイト Duo)がオープンしました。

PICA秩父ではオートキャンプは出来ないので注意して下さい。

 

01.コテージ

PICAのコテージは7種類あり全てのコテージで屋根付きのデッキが付いています。

雨が降っても屋根があるので天候に関係なくバーベキューを楽しむことが出来ます。

PICA秩父コテージ紹介

画像:PICA秩父

そんなPICA秩父の7種類のコテージがこちら。

  1. グラン・オーベルジュコテージ
  2. アウトドア・オーベルジュコテージ
  3. TAKIBIキャンプスタイル
  4. コテージ・星ぞらキャンプスタイル
  5. ドギーコテージ
  6. CAMP4
  7. CAMP6

7種類中での棟数が多いのが定員4名の「CAMP4」と定員6名の「CAMP6」です。

約100棟あるコテージのうち70棟は「CAMP4」か「CAMP6」なので多くの人が泊まるコテージです。

コテージ

画像:PICA秩父

室内は冷暖房が完備されていて暑い夏でも寒い冬でも快適に過ごすことができます。

コーテジ内部

画像:PICA秩父

一般的なコテージですが室内は20畳と広くてテレビもあるのでゆっくりくつろぐ事が出来るはずです。

編集長
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他のキャンプ場と比較してもPICAのコテージは広くて素晴らしいです。

全てのコテージで20畳の広さなので室内に余裕があります。

先ほども紹介しましたがコテージ内の設備はキャンプ場とは思えないほど充実しています。

CAMP4」の場合の設備はコチラ。

  • シャワー
  • トイレ
  • 洗面台
  • テレビ
  • 冷蔵庫
  • 電気ポット
  • ソファーベット4台(布団・枕付き)
  • 冷暖房完備
  • 床暖房(冬季)
  • 着火剤・ライター
  • バスタオル
  • フェイスタオル
  • リンスインシャンプー
  • 石鹸
  • 歯ブラシセット
  • ドライヤー
  • シェラカップ、グラス(各人数分)
  • 屋根付きテラス
  • 電灯
  • テーブル
  • イス
  • BBQグリル
  • 火熾し器

これだけ揃っていれば手ぶらで大丈夫ですよね。

 

その他にも特徴のあるコテージがあり、「グラン・オーベルジュコテージ」ではピザ釜やベッドがあったりと本格的なグランピング施設になっています。

グラン・オーベルジュコテージ

画像:PICA秩父

また、犬と一緒にキャンプが楽しめるドッグラン付きのコテージ「ドギーコテージ」もありるので愛犬と一緒にキャンプを楽しむ事が可能です。

ドッグラン付きのコテージ

画像:PICA秩父

コテージの種類が多いので自分に合ったコーテジを探してみて下さいね。

 

PICA秩父のチェックイン時間は15時からです。当日空きがあればアーリーチェックインが出来るので早めにチェックインしたい方はフロントに電話で相談しましょう。

アーリーチェックイン料金は別途かかります。

フロント番号:0494-22-8111

 

 

02.セットアップテント

常設セットアップテント

画像:PICA秩父

オートキャンプは出来ませんが設営済みのテントに宿泊する事が出来る「セットアップテント」が2種類あります。

デッキの上にテントが設営されておりタープも設営されているので雨の日でも安心して利用できます。

セットアップテント

画像:PICA秩父

9月には新しく焚き火と薪ストーブを楽しめる「焚火 セットアップテントサイト Duo」が新設されました。

焚火 セットアップテントサイト Duo

画像:PICA秩父

道具が全て揃っているのでチェックイン後はのんびり過ごしながら焚き火を楽しむ事ができます。

編集長
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テントに泊まりたいけど組み立てるのが難しそうと考えている方は多いと思うので「セットアップテントサイト」はオススメですよ。

手間なくテント泊が出来るのはいいですね。

 

03.大浴場

大浴場

画像:PICA秩父

シャワーは各コテージについていますが大浴場(樹音の湯)も施設内にあるので入浴することができます。

さらにサウナもあるのでリフレッシュ出来ること間違いなしです。

コテージのシャワーでもいいですが大浴場やサウナでゆっくりするとキャンプで疲れた体を癒してくれるのでPICAに宿泊したら大浴場に入る事をオススメします。

編集長
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お風呂とサウナがあるキャンプ場は他ではあまりないので貴重です。

キャンプ場で入るお風呂はものすごくリフレッシュ出来るのでおすすめです。

大浴場は24時間入れるわけではなく利用時間が決まっているので必ず時間内に利用してください。

【入浴時間】

15:00~22:00(最終入場21:30)

 

04.アクティビティ

ゴーカート

PICA秩父が入っている秩父ミューズパーク(公園の名前)には遊べる施設がたくさんあります。

  • テニスコート
  • サイクリンク
  • ゴーカート
  • プール
  • アスレチック(フォレストアドベンチャー)
  • 滑り台
  • ビームライフルシューティング
  • サイクリング

広い公園なので体を動かして家族や仲間同士で楽しむことが出来ますよ。

オススメは「フォレストアドベンチャー」です。

谷を超える6本のジップスライドを配置した国内最大級規模のパークで大人が本気で遊べるアスレチックなのでぜひチャレンジしてみて下さいね。

フォレストアドベンチャー秩父

 

05.売店

受付に売店があります。

お菓子と飲み物が中心ですが炭、薪、缶ビール、ジュース、お茶、お菓子、日焼け止め、メイク落とし、お土産品など商品が充実しています。

近くにスーパーやコンビニはないので忘れ物があった場合は売店で購入する事が出来るので安心です。

コテージには冷蔵庫があるので飲み物など多めに買っておくといいかもしれませんね。

 

06.デイキャンプ

デイキャンプは当日空いていれば利用可能です。

事前予約は出来ず当日にフロントに電話して確認する必要があります。

フロント電話番号:0494-22-8111
編集長
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宿泊がメインの場所のためデイキャンプはあまりオススメしません。

日帰りであれば近くにある公園で過ごす方が充実すると思います。

 

注意点

PICA秩父を利用する上での注意点を紹介します。

  • 車は敷地内に入れない
  • 食材の持ち込みはNG
  • 遠い場所だと移動が大変
  • チェックインは15時
  • 食事は自分で焼く
  • タブレットで注文するがWi-Fiはない
  • 山の中なので当然虫はいます
  • 花火は禁止
  • 予約はWebで行う

車は敷地内には入れないため荷物はカートを借りて運びます。荷物が多いと移動が大変なのでコテージに持っていく荷物は整理しておくことをオススメします。

また敷地が広いため奥の方のコテージだと移動が大変なので気をつけて下さいね。

食材などは指定の場所に取りに行く仕組みなので遠いと少し大変かもしれません。

 

そして、最大の注意点は食材は持ち込みが禁止になっています。衛生面を考慮して持ち込みがダメみたいです。

食事込みのプランのため持ち込む必要はないですし追加料理の注文もタブレットを使えば出来るので問題はないと思いますが料理が少ないという口コミも見られたので注意点として覚えておきましょう。

お菓子などは問題ないので食事が足りなそうだと不安な方は持っていくことをオススメします。また、コテージ内に冷蔵庫があるので飲み物は多めに持っていきましょう。

食材は用意されていますが料理は自分たちで行います。

出来上がった料理を食べられると勘違いしている人もいるので注意書きで書いておきます。

ベランダに調理セット(グリルなど)が用意されているので火おこしからはじめましょう。

編集長
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最近は食材を持ち込んで楽しむ素泊まりプランもありました。

期間限定ですが宿泊プランが選べるのであれば素泊まりはおすすめです。

 

持ち込んだ方がいいもの

設備が充実していて手ぶらでOKとは書いていますが持って行った方がいいものがあるのでまとめておきます。

  • 虫除け
  • タオル
  • ウエットティッシュ
  • 調味料
  • 箸・お皿・コップ
  • トング(100円ショップでOK)
  • 充電器

などは持って行った方がいいと思います。

 

施設概要

PICA秩父の概要をまとめます。

住所 〒368-0053

埼玉県秩父市久那637-2 秩父ミューズパーク内

電話番号 0494-22-8111
営業期間 通年営業
利用料金 時期やプランにより料金が異なります。

9,500円〜23,000円/1人

室内の広さ 20畳
チェックイン 15:00 ~ 19:00

アーリーチェックインは予約不可だが前日に空きがあれば可能

チェックアウト 7:00〜10:00

レイトチェックアウト可能(一部日程不可)

予約方法 Web
営業時間 9:00 ~ 17:00
レンタル 包丁、まな板、トングなどの調理器具など
ホームページ PICA秩父

 

ある設備
  • 冷蔵庫
  • シャワー・お風呂
  • 売店
  • コインランドリー
  • テレビ
  • レストラン
  • ドッグラン
  • ポット
  • 自動販売機
  • 電源
  • ペットOK(一部)
ない設備
  • Wi-Fi(フロントはOK)
  • 花火NG

 

編集長より一言

PICA秩父はコテージ中心(約100棟)の大規模なキャンプ場です。埼玉県のキャンプ場の中では最大級の広さだと思います。

送迎バスもあるので電車で行くことも可能ですし、設備は揃っているので手ぶらでキャンプを楽しむことが出来ます。

アウトドアをあまり体験した事がない方や、自然の中でのんびり過ごしたい方などにはピッタリのキャンプ場ではないでしょうか。

私自身も何度か利用していますがキャンプで面倒な片付けなども少ないので楽にキャンプが楽しめます。個人的にはサウナがあるのが嬉しいですね。

また、すぐ横にある「フォレストアドベンチャー」など体を動かせるアクティビティがあるのでキャンプ以外でも秩父の自然を満喫する事が出来ますよ。

料金は高めですが高規格キャンプ場を探している方はぜひ利用してみてくださいね。