秩父・長瀞エリア

ウッドルーフ奥秩父オートキャンプ場|秩父市

ウッドルーフ奥秩父オートキャンプ場

秩父のキャンプ場の中でも山奥にあるウッドルーフ奥秩父オートキャンプ場。

オートキャンプやバンガローなどキレイな施設が整っていてファミリーキャンプに人気のキャンプ場です。

ウッドルーフ奥秩父オートキャンプ場の特徴は「キレイな施設」と「静かな空間」です。

自然を満喫できるキレイなキャンプ場を探している方にはオススメですよ。

そんなウッドルーフ奥秩父オートキャンプ場の特徴はコチラ

特徴

  • 施設がキレイ
  • 大自然を満喫できる
  • 学生グループの利用がないので静か
  • 川遊びが楽しめる
  • 手ぶらキャンププランがある
  • 近くに温泉がある(車で5分)
  • トイレはバリアフリー
  • 炊事場にコンロがある(有料)
  • 釣りが出来る(有料)
  • 秩父市内から遠い

 

オートキャンプ バンガロー デイキャンプ 常設テント

 

ウッドルーフ奥秩父オートキャンプ場の紹介

ウッドルーフ奥秩父オートキャンプ場

画像:ウッドルーフFacebook

ウッドルーフ奥秩父オートキャンプ場は秩父の奥地にあるキャンプ場で施設がとてもキレイな場所として有名です。

埼玉県のキャンプ場では珍しく入場制限があり、学生だけの利用大人だけのグループは予約が出来ません。

そのため静かにのんびりとキャンプが出来るのが魅力の1つです。

学生グループは全期間予約できませんが、大人だけのグループや多区画のグループ利用(2区画を超える時)は夏休み、連休、週末等の期間以外は予約が出来ます。

ただし2区画の場合は上限8名などの条件付きです。

編集長
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グループキャンプには入場制限があるので利用している方はファミリーが一番多いです。

利用する上でのルールがしっかり決められているのでマナーがいい方が多い印象でした。

ウッドルーフ奥秩父オートキャンプ場はキャンプ初心者でも安心して利用できるように、スタッフの方がテントやタープを設営して片付けてくれる楽々キャンプパック」などがありはじめてキャンプをやる方に優しいキャンプ場です。

 

施設紹介

ウッドルーフ奥秩父オートキャンプ場の施設を紹介します。

01.オートサイト

オートキャンプ

画像:じゃらん

オートキャンプが出来る場所は3エリアあります。

  1. オートサイト(16サイト)
  2. 林間サイト(8サイト)
  3. ウッドデッキサイト(11サイト)

全部で35区画ありAC電源付きの場所も多いです。

どこの区画もキレイに整備されており、「テントを張る場所」「火を使う場所」「駐車場」と区画内で使用目的が分かれている事が特徴です。

 

オートサイト

オートサイトエリアは16サイトあり「芝生+砂利」に区切られいる区画で電源区画も10サイトあります。

1区画の広さで大きさは約8m×8m位なのですがテントを設営できる芝生は半分なので4m×8mがテントだと思います。(実際に測った訳ではないので参考までに)

オートサイトエリア

画像:ウッドルーフFacebook

場所によって区画の形が変わりますが全体的に少し狭いですね。

オートサイトは大型テントを利用する場合はタープの設営は難しいと思います。

編集長
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オートサイトエリアは芝生にはテントを、砂利には車を置くなど場所が決められています。

芝生に入り切るように設営を工夫しましょう。

オートサイトは区画がA〜Cまであり、Cサイトが隣の区画と段差で区切られているので少しだけですがプライベート空間を作る事が出来ます。

オートサイトMAP

画像:ウッドルーフ奥秩父オートキャンプ場

段差のあるCサイトです。

ウッドルーフキャンプ場Cサイト

画像:ウッドルーフ奥秩父オートキャンプ場

こちらはBサイトです。

Bサイト

画像:ウッドルーフ奥秩父オートキャンプ場

編集長
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区画指定は基本できません。

リピーターの方で、なおかつ空きがある場合に限り対応してくれるそうです。

 

林間サイト

林間サイトは川側のサイトと山側のサイトで分かれておりオートサイトより少し広い区画です。場内の奥にあり木陰になっているサイトです。

全部で8サイトあり電源付きの区画も3サイトあります。

林間サイト

画像:ウッドルーフFacebook

オススメは川側の「E5〜E8」区画です。

MAP

画像:ウッドルーフ奥秩父オートキャンプ場

「E5〜E8」の区画は段差になっており1区画の中に「芝生+砂利+コンクリート」の3つのエリアに分かれています。

  • 芝生にはテント
  • 砂利はバーベキューエリア
  • コンクリートは駐車スペース

で利用する仕組みです。

ウッドルーフキャンプ場

画像:ウッドルーフ奥秩父オートキャンプ場

テントスペースの広さは4m×8m位で広いわけではないですがバーベキューエリア(砂利の場所)が別で確保されていますし、段差になっているので周りを気にすることなくキャンプが楽しめる場所です。

編集長
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「E1〜E4」は段差のない場所なので最初に紹介したオートサイトとほとんど変わらないです。

 

ウッドデッキ

ウッドデッキサイト

画像:ウッドルーフFacebook

ウッドデッキエリアは11サイトあり全て川沿いのサイトです。(川沿いですが真横に川が流れている訳ではないです)

電源付きの区画も2サイトあります。

ウッドデッキエリアは「芝生+砂利+ウッドデッキ」で分かれておりすぐ下に川が流れているので一番景色がいい場所です。

  • 芝生にはテント
  • 砂利は駐車スペース
  • ウッドデッキはバーベキューエリア

に分かれています。

オートサイトの区画の中ではウッドデッキが一番ゆとりがありますが、テントは芝生上に設営するルールなので他のサイト同様に大型テントを利用している方はタープまで設営するのは難しいかもしれません。

編集長
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ウッドデッキをうまく活用してタープを張っている方もいたので工夫次第では過ごしやすいレイアウトに出来ると思いますよ。

キャンプ場の中で一番人気のエリアなので予約が埋まりやすいです。日程が決まったら早めに予約をしましょう。

 

02.バンガロー

バンガロー

画像:じゃらん

バンガローは2種類あります。

  1. TULALA(3棟)
  2. イーグルビュー(2棟)

全部で6部屋ありますが全て屋根付きのテラスがあり雨の日でも安心して楽しめます。

そして何と言ってもオシャレです!

空調もあり設備もしっかりしているのでキャンプ場でのんびり過ごしたい方にはおすすめです。

人数は大人4名と子供2名まで利用可能で約9.5畳の部屋とロフトが付いています。

全ての部屋に付いている設備はコチラ。

  • エアコン
  • 冷蔵庫
  • 室内マット(厚さ10cm)6枚
  • 外テーブル・イス
  • シュラフor綿毛布無料貸出

 

イーグルビュー」のバンガローの方が設備が充実しており

  • ウォシュレット付水洗トイレ
  • 鏡付き洗面台
  • ミニキッチン

の設備がプラスで付いています。

編集長
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バーベキューセットなどのレンタル品もあるので食材や飲み物を持っていけば手ぶらでキャンプをする事も可能です。

 

03.ロフト

ロフト

画像:ウッドルーフ奥秩父オートキャンプ場

ウッドルーフ奥秩父オートキャンプ場はバンガロー以外にロフトに泊まれる場所もあります。(管理棟の上にあります)

泊まるだけの場所ですがエアコン付きなのでテント泊が苦手な方にオススメの場所です。

バーベキューをする場合は専用のバーベキュー区画があるので利用する場合は事前に予約しましょう。

 

04.水まわり

ウッドルーフキャンプ場炊事場

画像:ウッドルーフ奥秩父オートキャンプ場

キャンプ場の水まわり(炊事場、トレイ、コインシャワー)を紹介します。

水まわりもとにかくキレイで今まで行ったキャンプ場の中でBEST3には入ると思います。

 

炊事場

画像:ウッドルーフ奥秩父オートキャンプ場

炊事場にはステンレス製の流し台がありガス台もあるので本格的な料理にもチャレンジできます。(ガスは有料で利用可能です)

こんなオシャレな炊事場はキャンプ場では見たことないですね。

室内にあり全ての水栓からお湯も出るので寒い時期でも助かります。

 

トイレ

トイレもキレイに掃除されているので素晴らしかったです。

ウォシュレット付きでバリアフリーになっているのも嬉しいポイントですね。

トレイ

画像:ウッドルーフ奥秩父オートキャンプ場

キレイなのも嬉しいですが虫が入りにくいように扉が付いているのが一番感動しました。

キャンプ場は夜になるとトイレの光に虫が集まってくる多い場所も多いのですが、ウッドルーフ奥秩父オートキャンプ場では虫の心配がいりません。

 

パウダールーム

パウダールーム

画像:ウッドルーフFacebook

男女兼用のオシャレなパウダールームも完備されています。

女性でも安心して利用できる設備が整っているのもウッドルーフ奥秩父オートキャンプ場が人気の理由の1つです。

 

シャワー

トイレの後ろにシャワー室があり6分間200円で利用できます。

24時間利用できるのでいつでもシャワーに入る事が出来ます。

車で5分ほどの場所に日帰り温泉「大滝温泉」がありますのでお風呂でゆっくりしたい方はぜひ行ってみて下さいね。

 

05.川遊び

キャンプ場の下に川遊びが出来る場所があります。

奥秩父なので水がとてもキレイです。

川遊び

画像:ウッドルーフ奥秩父オートキャンプ場

子供と一緒に川遊びが楽しめるので家族連れの方は水着や浮き輪などを持っていく事をおすすめします。

別途料金がかかりますが釣りも出来るので自分で釣った魚を焼いて食べることもできます。

 

06.レンタル品

キャンプ場で貸し出しているレンタル品で全て揃うので道具を持っていない方は事前に予約してレンタルしましょう。

hinataレンタルなどのレンタルサイトもありますがキャンプ場で借りた方が安いです。

特に「テントセット」や「タープ」「楽々キャンプパック」などはキャンプ場スタッフの方が設営や撤去をしてくれるので初心者でも安心して利用する事が出来ますよ。

編集長
編集長

テントの設営や撤去をキャンプ場でやってくれるサービスは珍しいです。

設営に不安を感じている方やチェックアウトが遅くなる方などはレンタルを活用すればスムーズかもしれませんんね。

 

07.デイキャンプ

混雑時でなければデイキャンプの予約が可能です。

時間は10時〜16時で施設利用料(1人1,100円)、区画利用料(1区画2,200円)、駐車場代(1,100円)がかかります。

デイキャンプもスタッフの方がテントやタープを設営して片付けてくれる「楽々デイキャンプパック」があります。

編集長
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人数にもよりますが4人家族でデイキャンプだと高いです。

泊まりで利用した方が楽しめるキャンプ場だと思います。

 

08.ゴミ捨て場

ゴミは基本持ち帰りですが、キャンプ場指定のゴミ袋(燃えるゴミ、燃えないゴミ各200円)を購入すれば捨てて帰える事が可能です。

ゴミを車に積むのは臭うので200円であれば捨てて帰ることをおすすめします。

 

 

注意点

利用する上での注意点を紹介します。

  • 学生グループはNG
  • ペットNG
  • 音楽NG(スピーカー)
  • スーパーから遠い
  • オートキャンプの区画は狭い
  • チェックアウトは10時と早い
  • 電話予約や問い合わせが出来ない(全てWeb予約)
  • キャンセル料は1週間前からかかる

ウッドルーフ奥秩父オートキャンプ場は注意点は多いです。

学生だけのグループは利用禁止で、更に大人だけのグループや2区画以上の利用はほとんどの期間で利用出来ません。

静かにキャンプを楽しむことを目的としているので入場規制を行っているんですね。

 

また、オートサイトの区画は狭いです。大型のテントやタープの設営を考えている人は気をつけないと設営出来ない可能性もあるので注意してくださいね。

 

スーパーは近くにないですが車で5分の場所に大滝温泉があります。温泉の横にコンビニはあるので食べ物や飲み物がなくなった場合は買いに行けますよ。

 

施設概要

ウッドルーフ奥秩父オートキャンプ場の概要をまとめます。

住所 〒369-1901

埼玉県秩父市大滝4066-2

電話番号 0494-55-0500
営業期間 4月〜11月
利用料金 オートサイト 6,710円

林間サイト 7,480円

ウッドデッキサイト 8,030円

バンガロー 25,850円〜

サイトの広さ 平均8m×8m(測った訳ではないです)
チェックイン オートサイト 13:00〜

アーリーチェックイン 10:00〜

チェックアウト オートサイト 10:00まで

延長パックで13:00まで利用可能

予約方法 Web・FAX
営業時間 8:30 ~ 17:00
レンタル テント、タープ、シュラフ、バーベキューセット、包丁などの調理器具、焚き火台など
ホームページ ウッドルーフ奥秩父オートキャンプ場

 

ある設備
  • 電源(区画による)
  • ウォシュレット式トレイ
  • コインランドリー
  • コインシャワー
  • お湯が出る炊事場
  • 自動販売機
  • レンタル品
  • 売店
ない設備
  • ペット不可
  • Wi-Fi
  • お風呂
  • 花火NG(当面の間禁止)

 

編集長からの一言

ウッドルーフ奥秩父オートキャンプ場は水まわりがキレイで使っていて気持ちがいいキャンプ場です。

利用したのが5年以上前なので少し変わっているかもしれませんがキャンプと川遊びが楽しめるキャンプ場です。

オートサイトの区画は狭い場所もありますが「ウッドデッキサイト」はゆとりをもって過ごせるのでオススメです。

騒がしいキャンプ場が嫌な方、ゆっくりキャンプを楽しみたい方にはぴったりのキャンプ場だと思いますよ。